木造住宅の耐震性を自分でチェックする方法


木造の建物が構造上安全であるためには、前記の例で計算したように必要壁量以上の耐力壁を設けなければならないことは言うまでもありません。そしてもう1つ、重要なことは、耐力壁がバランス良く配置されている必要があるということです。建築基準法施行令第46条第1項では、「構造耐力上主要な部分である壁、柱及び横架材を木造とした建築物にあっては、すべての方向の水平力に対して安全であるように、各階の張り間方向及びけた行方向に、それぞれ壁を設け又は筋かいを入れた軸組を釣合い良く配置しなければならない」と定めています。
言い換えれば、耐力壁は、1階も2階も、東西方向・南北方向それぞれバランス良く配置しなさいということです。十分な長さの耐力壁が設けられていても、配置のバランスが悪いと、建物内に強い部分と弱い部分が混在することになります。すると、地震などの際に弱い部分に力が集中し、最悪の場合、建物が倒壊してしまうのです。

したがって、耐震性の判断は耐力壁のバランスが良いかどうかについても検討する必要があります。実は、このバランスが良いかどうかを示す具体的な基準が長年ありませんでした。
しかし、平成12年になってようやく、建設省(当時)より「木造建築物の軸組の設置の基準を定める件」という告示(平成12年5月23日建設省告示第1352号)がなされ、基準が明確になりました。この告示に従って建築された建物は、比較的安全と言えるでしょう。しかし、住宅市場にはそうでないものもあります。必要壁量については、前記の計算で求めました。そこで、今度は建築指導課の審査係になったつもりで、前記の例を使って耐力壁のバランスに基づく耐震性もチェックしてみましょう。


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