壁量を計算する方法


壁量の計算は、X方向とY方向に分解して計算します。北側の道路に面した住宅では、X方向は東西方向、Y方向は南北方向になります。このほか、問口・奥行き、梁間・桁行という表現をされることもありますが、いずれにしても、建物を平面的に見て右・左(X)、上・下(Y)の方向ということです。
もちろん、道路がどちらにあるかは関係ありません。たとえば、南側または北側から台風の風が強く吹き付けてきた(風圧力)とします。その場合に耐力壁として期待されるのは、南北方向(Y方向)の壁です。また、東側または西側からの風圧力に対しては、東西方向(X方向)の壁が耐力壁として期待されることになります。したがって、Y方向、X方向それぞれに必要な耐力壁を計算します。一方、地震に関しては、床面積で必要な耐力壁量が決まるので、東西、南北とも同じ長さの耐力壁が必要です。なお、必要な耐力壁は、X方向、Y方向ごとに、地震力に対する必要壁量と、風圧力に対する必要壁量のいずれか大きいほうを採用します。

<壁量計算をしてみよう>
実は、構造上必要な耐力壁の計算は、建築士などの専門家でなくても簡単にできます。風圧力に関する計算は、立面図と呼ばれる図面が東(または西)側および南(または北)側の2枚必要になりますが、地震力に関してだけなら、紙と鉛筆、電卓だけで可能です。そして、ウナギの寝床のように細長い建物でない限り、多くの場合、風圧力よりも地震力に対する必要壁量のほうが大きいので、地震力に対する安全性を検討すれば、専門家でない方でも最低限のチェックは可能です。では、さっそく、建築士になったつもりで、下記の計算モデルを使ってチャレンジしてみましょう。

<建築基準法の規定>
建築基準法施行令第46条第4項表2で床面積に対して必要とされる耐震壁の長さは限られています。

『実際の計算』
このモデルは、「木造モルタル・瓦屋根・2階建て」ですので、上の表のa欄の数値を使います。・1階部分の必要壁量、1階床面積(51.84㎡)×2階建ての1階の数値(33cm/㎡)=1,ワ10.72cm・2階部分の必要壁量2階床面積(39.69㎡)×2階建ての2階の数値(21cm/㎡)=833.49cm。以上です。これで、この建物の地震に対する必要壁量が計算できました。とても簡単なので驚かれたのではないでしょうか。


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