各ブロックの耐力壁量


(1)1階東西方向(×方向)。東西方向からの地震力を受け止めるのは、主に南1ブロックと北1ブロックの壁ですが、全体の筋かい必要量の検討をする場合には、建物の端から1/4を超えた内部の壁も対象とすることができます。筋かいは二つ割りの片筋かいで、外壁部分は木摺下地、建物内部は石膏ボード下地であるものとして、倍率はそれぞれ2.5倍と2.0倍です。南側は9.00m(南1ブロック)、北側は15.75m(北1ブロック)でした。1.80mのうち、LDKとポーチの境は外部(木摺下地)になります。よって、次のようになります。1.80mx2.5倍+0.90mx2.0倍×4+1.80mx2.0倍=15.30m以上を合計すると、耐力壁量は、9.00m+15.75m+15.30m=40.05mとなります。必要壁(17.11m)<耐力壁量(40.05m)により、1階東西方向はOKということになります。

(2)1階南北方向(Y方向)。南北方向からの地震力を受け止めるのは、主に東1ブロックと西1ブロックの壁ですが、上記と同様に内部の壁もカウントします。よって、次のようになります。0.90mx2.0倍×2+1.80mx2.0倍×2=10.80m。以上を合計すると、耐力壁量は、12.60m+11.25m+10.80m=34.65mとなります。必要壁量(17.11m)<耐力壁量(34.65m)により、1階南北方向はOKということになります。ここで、1つ注意点があります。手洗器のある壁に筋かいを入れても、ほとんど効きません。なぜなら、北側に向かって階段があるため梁をつなげることができず、壁に力が伝わらないからです。回り階段の中側の壁についても同じことが言えます。このようなところに筋かいを入れた設計図があったら、その物件は要注意と言えます。

(3)2階東西方向(×方向)。南2ブロック6.75m、北2ブロック13.50m、内部は0.90mと1.80mがそれぞれ2か所あります。よって、次のようになります。(0.90mx2.0倍×2+1.80mx2.0倍×2=10.80m)耐力壁の合計は、(6.75m+13.50m+10.80m=31.05m)となります。2階の必要壁量は8.34mですので、OKです。

(4)2階南北方向(Y方向)。東2ブロック9.0m、西2ブロック11.25m、内部は0.90mが3か所と1.80mが2か所あります。よって、次のようになります。(0.90mx2.0倍×3+1.80mx2.0倍×2=12.60m)耐力壁の合計は、(9.0m4-11.25m+12.60m)となります。2階の必要壁量は8.34mですので、OKです。これまでの計算結果をまとめると、次の表のようになります。


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