各階の建物のチェックの流れ


まず、四分割法と呼ばれる方法で、各階の建物の外周部から1/4までの面積を東西南北に分けて求めます。次に、それぞれの部分の面積に必要な耐力壁の長さを求める表の数値をかけて、部分ごとに必要な耐力壁の長さを求めます。そして、その必要壁量(長さ)以上の耐力壁が設置できるかどうか(「壁充足率」といいます)を検討します。壁充足率は、設置する耐力壁量÷必要壁量で表し、1以上であることが必要です。もし、壁充足率が1未満の場合は、建物の外周部の「壁量充足率」が均等であるかどうか(「壁率比」といいます)を見ます。壁率比は、東西方向端部・南北方向端部の壁の壁量充足率の比率で、充足率の少ない壁量を充足率の大きな壁量で割った数値が0.5以上であればバランスがとれているものとします。

<四文割法>
計算モデルの平面図に、外周部から1/4までの面積を求めるために寸法を入れたものです。設計図が入手できれば、建物の寸法が書いてあるのでわかりますが、広告などを使って作業をする場合には、畳の大きさが約180cmx約90cm(6尺×3尺)であることに着目して寸法線を入れる必要があります。建物の1階部分の東西方向は9.0m、南北方向は6.3mありますので、これを4で割ると、東西方向の1/4は2.25m、南北方向は1.575mとなります。同様にして2階部分は、東西方向、南北方向それぞれ6.3mなので、東西方向の1/4は1.575m、南北方向の1/4は1.575mになります。
以上により、この建物を、次のようにブロック化します。なお、玄関先のポーチの部分は床面積に含みませんので除外します。次に、各ブロックに基づく数値をかけて、各ブロック内に必要な耐力壁量を算出します。この計算モデルでは、1階部分は33cm/m2、2階部分は21cm/m2でした。なお、計算上、より安全性を厳しく見るため、端数は切り上げます。また、1階の西1ブロックの上には2階が乗っていないので、この計算のみ乗数は平家建ての乗数の15cm/m2を使います。


高級な物件・マンションをお探し中の方にお勧めの物件があります。それは,セレサ東日本橋になります。
このセレサ東日本橋が立地している、中央区は東京都心を構成する区の一つとなっていて,交通の面でも充実しており,住みやすくなっています。
また、セレサ東日本橋周辺には商業施設が充実しているので、満足した生活を送りたい方にもおススメなんですよ!

自然環境がしっかりあり,賃貸生活のしやすい兵庫県で人気を集めている逆瀬川駅に新生活を考えてはいかがでしょうか。
逆瀬川駅の周辺は治安が良くて買い物がしやすいことから注目されています。また,生活をしていても六甲山を眺める事が出来て自然が近く感じられますよ。
そんな逆瀬川駅周辺の賃貸を探して見てはいかがでしょうか。

天理市は宗教都市と呼ばれており色んなイメージを持っているかと思いますが,実際は住みやすい街でお買い物や交通の面で優れたエリアなんです。
気構える必要もないので,ぜひ天理市で賃貸物件での生活をスタートさせましょう。
賃貸なら駅前の物件も沢山あるので,さらに住みやすい環境を望むことが可能です。
気になる方はぜひ天理市の賃貸情報について調べて納得いく暮らしを始めましょう!